2015.09.04
赤いベルトのガーミン ForeAthlete225Jです!
ハッスルランニングの女子社員がForeAthlete225Jを購入しました。購入の決め手は手首で心拍が計れること。毎日のランで気軽に心拍を測っておくと体調チェックにもいいのではと常々思っていたのですが、胸につけるタイプは、スポーツブラとの兼ね合いもあり、ちょっと女性にはつけにくいと個人的に感じていました。
そこで、やっと日本でも販売になったForeAthlete225Jを購入!そして、一緒にオプションのForeAthlete225J用ベルト交換キット(レッド)まで買ってしまいました。というのも、黒いベルトはForeAthlete620Jをもっているので、気持ちも盛り上がる赤いベルトがひとつ欲しかったのです。

ハッスルの女性社員もそうなのですが、ドライバーと聞いただけで、「難しそう!」と思ってしまいます。そこで、実際にやってみました。思ったより、ずっと簡単です。以下にベルト交換のポイントをご紹介します。
女性では知らない方も多いと思います。ハッスル女子社員もその一人。 間違って、右に回すとネジを固く締めてしまうことになりますので、注意です。
まずは入っているものを確認。左から、ベルト上部・ベルト下部・ドライバー2本・ピン2本・ネジ2個。 ドライバーはどちらも同じものです。「?」と思いましたが、両方使います。

それと、1枚ペラの説明書が入っていました。ドライバーの使い方のようです。

ピン2本とネジ2個は小さいビニールに入っています。これらは使わずに、現在本体についているピンとネジを使いますので、予備として保管しておくと良いと思います。ネジが外れてなくなってしまった時などに必要になります。
ForeAthlete225Jの本体画面についているシールはつけたままで作業する方がよさそうです。というのも、ドライバーがするっとずれて、画面を傷つけたら大変です。

ドライバー2本を使って、本体ベルトを外します。ネジは右側に、ピンは左側についています。 ポイントはドライバーをネジの穴にぴったりと押し込んで、ドライバーで挟み込む感じです。その際に2本のドライバーと中に入っているネジとピンが一直線になっていることがポイントです。

説明書では左と右を逆にまわすみたいに書いてありますが、なかなかうまくできません。そこで、右利きのハッスル社員は、左側のドライバーはしっかりと押し込んだまま固定して、右のネジを緩める為に、右のドライバーだけを手前(左まわし)にまわしました。そうすると、やりやすかったです。
しばらくまわしていると、ネジが外れました。ピンを引き抜いて第一ステップ終了です。もし、ピンが見えないときは、右側からドライバーで少し押してあげてください。思ったより、簡単でした。 外れたネジは、赤いベルトをつける時に使いますので、そのままで。
さて、いよいよ赤いベルトの登場です。

まずは当たりをつけるために、左からピンを入れてみました。ふむふむ。

感覚がわかったところで、ピンを引いて、ベルトをつける位置にセット。ベルトの穴にピンを手探りで入れます。

逆の穴から、ピンが見えるように、微調整します。すると、銀色のピンが見えますので、そこで待機。

銀色のピンが穴から見えたところで、ネジを穴にそっと置きます。こんな感じです。
ネジをドライバーで締めます。まずは左側のピンを手で押さえます。ドライバーをあてて、今度は締めるので右に回します。

仮止めですので、ピンが左側から落ちなくなったら、左手を外してかまいません。

ネジを2つのドライバーで締めます。ベルトを外す時と同様に、机などの上において、両方のネジにドライバーをセットします。左側は固定して、動かないようにします。締めるので右に回します。その際に2本のドライバーと中に入っているネジとピンが一直線になっていることがポイントです。

ネジが動かなくなったら、軽くキュッと最後に締めます。半分、できました!次は下のベルトです。
下部のベルトも上部ベルトと同様に、(1)から(5)を参考にしてみてください。まず、ネジを緩めて外します。
ネジが外れたら、ちょっとピンを押してあげると、ピンが取りやすくなりますよ。

ピンを抜き取ります。

赤いベルトと差し替えて、上と同じようにネジを締めて。。。

最後に2つのドライバーでキュッと締めて。。。

完成!!

使わなかったネジ2個とピン2本は捨てないでおきましょう。ネジがゆるんで紛失しまったりすることもないとは限りません。その時の予備に必要になります。

ドライバー2本は輪ゴムでとめて、黒のベルトはビニールにいれて、箱にいれて保管しておけば、いつでも黒に変えたい時に、さっと取り出せます。

これで完成です!おつかれさまでした。

かっこいいです!気に入りました!
